2002年12月

今月の日経を読むことで得られる情報の一部をあげると・・・


★いますぐ日経をどうそ!

■グローバルデフレ、どう克服
〜裏切られる経験則

日本経済はモノの値段が下がり続けるデフレに苦しんでいますが、目を外に転じても、デフレはグローバルに広がっています。中国をはじめ、モノをつくる国が増えて、それが世界にあふれるようになったためです。「デフレの世紀」に突入したといってもいいでしょう。

20世紀はインフレの時代、デフレの時代には経験則はどのように裏切られるのか?
デフレを克服し、経済を活性化させるにはどうすればいいのか?

 

■「政治家」第2部〜政と民

小泉改革の本質は民の力を引き出して経済・社会の効率を高めることにあります。民間人閣僚が多いのもそのためです。ですが、政治家は民間との距離感をまだつかめていません。

★民に必要以上にすり寄る一方で、規制緩和を求める民の声を封ずる実態とは?
★民間人閣僚への理由なき反発の実態とは
政と民との関係はいかにあるべきなのか?

 

■「税をただす」最終編〜改革の始まり

12月中旬の与党税制改正大綱で今回の税制改革は一区切りになります。
税制の抜本改革はやっとスタート台に立っただけともいえます。

★1兆円を超す減税は実現するのか?
所得税の累進税率の緩和はどうなるのか?
★あるべき税制の姿とは?その設計のしかたは

 

■「大上海巨竜のなかの日本」

読者からメールなどで寄せられた要望に答え、現地、上海支局か総力を挙げて徹底取材。
上海は「脱日本組」の新天地です。日本企業をやめて上海で働く女性、地元の大学を卒業して中国企業に飛び込む学生たち。リストラされて上海でビジネスを始め成功したサラリーマン。「日本にはもう戻らない」という上海の日本人のサクセスストーリーは様々です。(12月中旬から1面に連載)

上海発展の3つのエンジンとは?けん引役は?
★日系企業は、どこにビジネスチャンスを見出しているのか?

上海の新しい産業構造と日本企業や日本人のかかわり
どうなっているか?

 

■「勝ち抜く企業規制緩和が商機」

デフレの重圧のなかでも、成功するベンチャー企業がちゃんとあります。規制緩和でビジネスチャンスが広がっています。法改正などをとらえ、新規事業を開拓する最先端の動きを取り上げます。

★薬事法改正で医薬品生産を一貫受託する製薬メーカーとはどこか?
★容器包装リサイクル法で地域社会を見方につけた山形県の意外な企業とは?
★過疎の自治体のバス、社用車を管理する隠れた有名企業とは?

 

■新年は1月3日付けから発行、
フロント面に新・金融勢力図

日経平均株価がバブル経済崩壊後の安値を更新し続け、約20年来の安さに沈む中、金融新聞に注目する人が増えています。相場回復の糸口は、金融界の建て直しは--といった分野でなんらかのヒントをつかもうとしておられるようです。こうした熱心な読者の要望に応えるべく、新年は1月3日付けを発行します。
1面には日経平均が3万8915円の最高値をつけた1989年末を含む1990年3月期の状況をもとにした金融業界と最新の業界を対比する勢力図を掲載します。
この勢力図は起こりうる再編の予測や現実に起きた合併などを正確に理解するのに大いに役立ちます。保存してご活用ください。

10年以上にわたるバブル経済崩壊の課程で勢力図はどうなっているのか?
★不良債権問題を解決する期限である2005年3月末に向けて再び大きな地殻変動とは?

 

■1月6日付けは毎年恒例の
金融機関人気度調査

第二弾となる1月6日付けは毎年恒例の金融機関の人気度調査です。2002年の調査では銀行部門は三菱東京フィナンシャル・グループが前年首位のみずほフィナンシャルグループを押さえて1位となりました。証券部門は首位の野村ホールディングスに大和証券グループ本社が接近する展開、生損保では日本生命保険と東京海上火災保険がそれぞれ首位でしたが外国勢に押される結果でした。さて新年はどうなるでしょうか。

2002年人気度調査での銀行部門1位は三菱東京フィナンシャル・グループ、2003年は?
★証券部門での首位は野村ホールディングス、
2003年はどこだ?
★生損保では日本生命保険と東京海上火災保険がそれぞれ首位、しかし外国勢に押される結果、2003年の生損保は?

 

■ヒット商品番付は12月10日

今年も残る日を数える季節になりました。年末はやはり好例の企画が中心になります。なかでも読者の皆さまの関心が高いのが「ヒット商品番付」。今でこそ、いろいろな雑誌や、テレビ番組で同様の企画が見受けられますが、日経MJでは、日経流通新聞が創刊した1971年から取り組んでおり、正真正銘の元祖。各社が競走上、発表時期をどんどん早めているのに対し、"元祖・番付"は「それでは本当の年間番付にならない」と、あえて「とりを務める」心意気で、この時期に掲載しています。今年は10日付の予定です。

★1971年の第1回は「横綱」が該当なし。「大関」が「ジーンズ」と「浄水器」。昨年は「メード・イン・チャイナ」と「イチロー」。前者は世界の工場と呼ばれ、各社の低価格戦略を支える中国製品を、後者は世界のトップレベルの場で活躍日本人を、それぞれ総称。今年の番付に登場するのは?

 

 
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■ダイエー、マックはどうなる

このほか・12月には・今年・業績建て直しか注目されていた企業のうち、ダイエーと日本マクドナルドの最新事情を特集する予定です。最終号は26日付。今年の「CMグランプリ」を掲載する予定です。メーカーの宣伝担当者や広告代理店など、CMのプロの目で見て今年いちばん効果的だったCM、今、もっとも注目しているタレントなどをランキングします。

ダイエーと日本マクドナルドの業績は?
CMのプロの目が見た、今年いちばん効果的だったCM、今、もっとも注目されているタレントは?

 
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